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食べることは生きること

食の安全、食育、調味料へのこだわり、たまに育児の話。

食事が身体と心をつくる

母親っていうのは誰でも本音部分では「うちの子が一番」と思う生き物。 

 

子どもがどういう子だったとしても、たとえ、火の中水の中・・・

じゃなくて、たとえ、犯罪を犯してしまったとしても、見たくない部分は目をつむり、見たい部分しか見ない生き物。

 

だと思うのは、私だけ?

 

といっても、うちの子がなんかやらかした、って話じゃないですよ。

だけど、やっぱり、認めざるをえないかもしれない。

 

うちの長男の発達障害疑惑

 

というのも、昨日、うちの町内会の子ども会で、新一年生を歓迎する会というのがありました。

うちの長男は新一年生。

参加者は大人も含めて50~60人くらいはいたと思いますが、その人たちの前で自己紹介をするとき、他の子どもたちははっきりとした声で、

「○○です。よろしくお願いします!」

って言ってたのに対して、うちの長男はぼそぼそっと消え入りそうな声で

「○○です。よろしくお願いします」

としか言えなかったんです。

そのときだけなら、たまたまかもと思うかも知れませんが、いつもずっとそんな感じ。

 

大勢の人前で話をしたりするのが苦手らしく、先日も通ってる幼稚園で子どもたちが劇や合唱を発表するイベントがありましたが、うちの子だけキョロキョロしてて、なんとなく落ち着きがないんです。

 

やる気あんのか、くぉらぁぁぁぁ。

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画像はお借りしました。

とつい言いたくなってしまうくらい。汗

 

何でしょうね、母として一番気になってるのが、同学年の他のお子さんと比べて、目に覇気が・・・生気がないように見えること。

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画像はまたまたお借りしました。

 

だって、うちの長男、まだ6歳ですよ?

6歳の子どもなのに、目に覇気が、生気がないって、どーゆーこと?

 

ほんと

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ヤバいよ、ヤバいよ、ですよ~。

そして、おふざけしてる場合じゃないですよ~。

 

それで、どうしたもんかいな~と思ってたんですけど、たまたまこんな本を見つけました。↓

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 「給食で死ぬ!!」ってすごいタイトル。

 もちろん、この本に書かれてることがすべてではないし、鵜呑みする気もないけれど、うちの子どもたちを見ていて、腑に落ちる点も多いのも事実です。

 この本を参考に、我が家の食事内容を見直してみると、全然なってなかったです。汗汗

 

元々、食育には関心があって、長男が赤ちゃんから3歳頃までは、それなりに食事内容には気をつけてたんです。

でも、次男妊娠時に切迫早産になってしまって、自宅安静の指示が出てしまい、自分で買い物に行けなくなったことで、買い物の中心はネットスーパーになりました。

そして、ネットスーパーにはなかった玄米が買えなくなってしまったことで、ずっと分つき米にしてたのが、白米に変わってしまい、そこから、少しずつ我が家の食事内容が崩れていきました。

 

今となっては、調味料だけはこだわり続けてるとはいえ、子どもたちに食べさせたくなかった保存料、添加物だらけの食品が、我が家の食卓にも平気で並んでいます。

 

その結果としての、

長男の発達障害疑惑と次男アトピー性皮膚炎疑惑

ではないかと思っています。 

 

そうなんです。

次男も世の中乾燥してるせいか、肌がカサカサどころの騒ぎじゃなくって、ガサガサもいいところ。

ずっと保湿はしてたんですけど、夜中にうーうーうなっているのは、かゆいせい?

 

そんな次男アトピー疑惑は小児科医に指摘されたことがあるけど、ステロイド使いたくなくって、軽くスルー。

長男の発達障害疑惑っていうのは、まだ診断を受けてないからです。

 

病院があまり好きではないから、診断を受けてないって言うのもあるけど、確定されるのが怖いのが本音。

確定されたら、それこそ、子どもたちが薬漬けになってしまう。。。

 

そんなの嫌ですもん。。。

 

だけど、そんな私にも朗報です!

まだ読みかけだけど、前述の「給食で死ぬ!!」によると、給食を改善したら、荒れた学校でのいじめや非行、暴力などの問題がなくなったのだとか。

 

もちろん、給食の改善だけではなく、授業内容の改善だったり、学校の環境改善(お花を植える)もあったそうですが、

1週間7日×3回=21回の食事

のうち、給食の5回を改善すれば、いじめなどの問題はもとより、アトピー性皮膚炎などの症状も改善されたとのこと。

 

自宅での食事は、給食が5回としても

21回-5回=16回

もあるわけです。

しかも、来週からは3週間の春休み!

  

もちろん、ガチガチにするつもりはないけれど、

長男の発達障害疑惑と次男アトピー性皮膚炎疑惑

も、もしかしたら、もしかしたら、改善されるかもしれないのです。

 

まさに天の助け!

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大げさ? 

 

もちろん、

知識だけあっても、実践しなけば何の意味もない

わけです。

 

て、今までの私がそうでしたから。

めんどくさいとか大変そうとか言い訳ばかりして、かわいそうなのは子どもたち。

ぐーたら母でごめんよ~。

 

そして、子どもたちだけではなく、私自身の食事内容もすごく大事ですよね。

うちの次男が、まだ授乳中というのもあるけど、子どもにとっては親が見本。

親が美味しそうに食べてるモノなら、子どもだって食べてくれるはずと思うからです。

 

でも、本当に、食事の改善をすることで、

長男の発達障害疑惑と次男アトピー性皮膚炎疑惑

は改善されるんでしょうか?

 

それは、やってみないとわかんないですよね。

 

だから、

知識だけあっても、実践しなけば何の意味もない

わけなんですよね。

 

なので、上記の本「給食で死ぬ!!」と既存の私の食育に対する知識を元に、我が家で実践してみて、どのくらい改善されるのか検証してみることにしました。

ブログに食事内容等を公開していきますので、後悔しないようにキチンと取り組んでいきます。

 

え、やるの?

はい、やります。

たぶん。。。(^^;

 

見て見ぬふりをしていた、我が家の食事内容。

それを考え直すきっかけをくれた長男には、やっぱり深く感謝です。

 

ちなみに昨日、前述の「給食で死ぬ!!」に花壇の必要性が強調されてたこともあって、殺風景だった我が家の花壇に長男と2人でビオラを植えました。

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あまりキレイな画像でないですね。汗

これで、長男の心も少し潤えば嬉しいけどな。

 

本当は、北陸でも前年秋に植えて冬越しさせると今頃は隣の株との間隔がないくらいに

成長してるんですけど、ここ数年はそんな気持ちの余裕もなかったです。 

ビオラも6月くらいまでは楽しめそうです。

 

今後、どうなっていくのか、楽しみにしていてくださいね。

   
今日もお読みいただき、ありがとうございました。