身体に優しいおうちごはん

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あんど簡単スイーツ。食べ過ぎに注意してご賞味くださいませ♡

究極のアンチエイジング法はこれだ! ~砂糖断ち、始めました~

いつまでも若々しく健康でいたい、というのは古今東西男女を問わず、誰でも思うことの一つですよね。

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昔話にも「不老長寿の薬」なんてキーワードがよく出てきますし、アンチエイジング法もいろいろあるというもの。

 

あなたは、アンチエイジングといえば、どのようなことを思い浮かべますか?

・帽子や手袋などで紫外線を徹底的にカットする。

・ビタミンCなど美肌に必要がある栄養素を積極的にとる。

・お酒を控える。

・タバコを止める。

・和食が基本の食生活に改める。

・乾燥を防ぐために加湿する。

などなど、いろいろありますよね。

 

誰も聞いちゃいないよ~と言われてしまいそうですが、私が今、美容と健康のためにやっていることをまとめてみると、長年継続中のものは、

・基本的に自炊(結婚以来約10年)

・調味料にこだわる(こちらも約10年)

・白砂糖&三温糖人工甘味料制限(買わない。約10年)

・マーガリン&ショートニング制限(買わない。約10年)

・添加物制限(食品は必ず裏の原材料名をみて購入。約10年)

・おやつは基本手作り(長男の離乳食期から継続中。約6年)

 

これらに加えて、最近始めたものは、

・1日1食の寝かせ玄米(4月15日より継続中)

グルテンフリー(5月9日より継続中)

・カフェインフリー(5月15日より継続中)

 

食べ物のことばかりですが、ぱっと見この中で一番、大変だったのはグルテンフリーかもしれません。

だけど、意外と継続できてますし、試してみた効果はそれなりにありました。

primavera-rose1108.hatenablog.com

やってみないとわからないこともたくさんありますよね。

 

さてさて、そんな普段から多少は食生活に気を配ってきた私でも、やった方がいいとわかっていても出来ない、何度もチャレンジしようとしては挫折してしまってることが一つだけあります。

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

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砂糖断ち

 

白砂糖そのものは今までも買ってこなかったものとはいえ、市販のスイーツをいただくことは多少あったし、代用品としてもっぱらてんさい糖を使ってきたので、砂糖断ちは出来ていないというのが正直なところ。

  

だけど、砂糖断ちが出来てなかったために、子どもたちのために作った手作りお菓子を、ちょっと味見ね~と、気がついたらたくさん食べてしまってた、なんてことも多々ありました。

しかも、プチご褒美よね~なんて自分に言い訳しつつ、市販のスイーツに手が伸びることもしばしば。

 

だけど、そんなこんなで砂糖断ちが出来なかった結果、

・やっぱり気になる顔に広がる無数のシミ。

・冬場になるとアカギレが酷く、手袋がないと洗い物ができない。

・特に冬場、全身がかゆく、かきむしって出血することも。

・食後はたいてい眠いだるい。昼寝必須。

・子どもたちのやんちゃな言動にキレまくって、後から落ち込むのは日常茶飯事。

・誰も見ちゃいないと分かっているのに、かかとは誰にも見せられない。今から夏だ、どうしようと軽く焦る。

・気がついたらあっという間に時間が過ぎていて、生産性のあることは何も出来ていない。

という突きつけられた悲しい現実。。。

 

今はグルテンフリーによってだいぶ軽減されたとはいえ、砂糖断ちが出来ていない以上、米粉スイーツでも食べ過ぎてしまうと上記の症状は出てしまうんです。

 

他にも砂糖の害はたくさん。biz-journal.jp

こちらにかかれている砂糖摂取のリスクをまとめると、

・糖尿病や低血糖症のリスクがある。

・脳が正常に働かなくなり、集中力がなくなる。

・無気力になり、体を動かすのも億劫になってくる。

・気分が高揚し、攻撃的になりやすくなる結果、キレやすくなる。

・偏頭痛やアレルギー、動脈硬化高脂血症、高血圧症などの病気を引き起こす。

冷え性をはじめ月経不順や子宮筋腫などの婦人病の原因ともなり得る。

・免疫力が低下する。

・成長期の子どもには成長痛や発達障害などの危険もある。

・骨や歯などを弱くする可能性もある。

うつ病などの精神疾患にかかるリスクが高まる。

 

正直、身に覚えのある項目もいくつかあります。。。

まさに砂糖は百害あって一利なし!

 

しかも、

 砂糖が危険だと指摘すると、「白砂糖を食べなければいい」と言う人が多いが、それは不正確だ。確かに、黒砂糖はミネラルが豊富で弱アルカリ性食品なので、白砂糖よりはマシだ。しかし、あくまでも“白砂糖に比べたら”である。冒頭でも述べたように、体に必要な糖は普段の食事だけで十分なのだ。日常的に砂糖を摂取するべきではない。

 

・・・ですよね。

だけど、ということはですよ?

 

逆に考えると、砂糖断ちをすることで、

・糖尿病や低血糖症の予防。

・集中力が増す。

・ストレスに強くなり、活動的になる。

・イライラ防止、精神的安定効果。

・偏頭痛やアレルギー症状の緩和。

動脈硬化高脂血症、高血圧症などの病気の予防。

冷え性や月経不順などの緩和。

子宮筋腫などの婦人病の予防。

・免疫力の向上

・虫歯予防

うつ病の改善

 

他にも

・シミ、シワの改善

アンチエイジング&美肌効果

・肌荒れ、乾燥肌の改善

・美髪効果

・視力回復

・肩こり改善

・ダイエット効果

・便秘改善

代謝アップ

と女性にとって、砂糖断ちの嬉しい効果は盛りだくさん!

ということは、私のためにも子どもたちのためにも、砂糖断ちを決行しなければ!

でも、砂糖断ちを宣言しちゃって、ほんとに大丈夫?

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私の場合、普段のお料理には砂糖はほとんど使っていないので、現状でも晩ご飯のみなら砂糖断ちはなんなくクリアできそうです。

グルテンフリーのおかげで、市販のケーキや焼き菓子、菓子パンなども食べなくなったので、そういう意味でも砂糖断ちは大丈夫そうです。

 

だけど、いきなりズバッと全ての糖類を断ってしまう、というのは効果ありありかもしれませんが、家族の反対にもあり砂糖断ちを挫折する原因にもなってしまいそうなので、とりあえず砂糖断ちは段階を踏むことにしました。

 

とりあえず、砂糖断ち、現在のルールです。

まず、自宅で調理する際はこれらは使いません。

 

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(出典:砂糖・グラニュー糖(砂糖製品)|製品情報|明治フードマテリア

お次は砂糖断ち初心者ということで、使っていい糖類です。

いろいろご意見もありそうですが、

・食事:みりん or 甘酒

・お菓子:はちみつ or メープルシロップ

はOKとしました。 

 

そして、砂糖断ち中の外食時はどうするか?という問題ですが、出来るだけ避けつつ、避けたことで場の雰囲気が乱れそうなときは食べてもいい、ということにしました。

というのも、グルテンフリーにしても同様ですが、何が何でも砂糖断ちをしなければ!と必要以上に制限してしまうと心の潤いがなくなりストレスが溜まって、何のために砂糖断ちをしているかわからなくなってしまうような気がするからです。

 

砂糖断ちをすることで目指したいのは、あくまで

「甘いもの? そんなの食べたいと思わないし。笑」

といった自然に甘い物を求めなくなる心境なんです。

 

過去には禁酒法とかありましたけど、ダメと言われたら余計したくなるなんてこともありますものね。

たとえ砂糖断ち中とはいえ「たまになら食べても大丈夫」という心にゆとりの部分を残しておくことで、無理なく甘い物とさよなら出来るんじゃないかと考えたからです。

そして、砂糖断ちによって甘い物が断捨離できた代わりに、内側から輝く自然な美しさといつまでも健康な身体が手に入れられたら、もう言うことはありませんよね。

 

ということで、究極のアンチエイジング法、砂糖断ちを始めてみました。

 

現状、砂糖断ちという観点からみると我が家の食卓で問題になりそうなのは、

・週2~3回の朝パン食(私は食べない。他の家族のみ)

・子どものおやつ

が大きなウエイトを占めそうです。

これらについて、何かいいご意見とかアイデアとかありましたら、コメントいただけるとすごくありがたいです。

 

それから気になるのが、砂糖断ちをすることによる禁断症状や好転反応

というのも、砂糖は「白い麻薬」とも「マイルドドラッグ」ともいいますものね。

 

今は大丈夫!と思っていても、後から「甘いものが食べたい~、甘いもの欲しい~」と甘いものを求めてしまうかもしれません。

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(出典:https://angie-life.jp/beautyfashion/130151.html

ですから、砂糖断ちを成功させるコツとか禁断症状を乗り切るコツとかありましたら、そちらも教えていただけると飛び上がって喜びます。

ぜひ、あなたのお知恵を貸しくださいませ。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。